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15件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2010-05-11 第174回国会 衆議院 国土交通委員会 第18号

前原国務大臣 他国の例はともかくとしまして、我が国がどういうことをやってきたかといいますと、平成八年六月に、先ほどおっしゃったように、国連海洋法条約を批准した、同年七月に、排他的経済水域及び大陸棚に関する法律排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利行使等に関する法律海洋生物資源の保存及び管理に関する法律などの関係法を整備して、そして排他的経済水域等設定及び漁業資源等保全利用を図ってきた

前原誠司

2010-05-11 第174回国会 衆議院 国土交通委員会 第18号

平成八年六月に国連海洋法条約を批准いたしまして、その後、先ほど大臣からも答弁させていただきましたけれども、関係法を整備して、排他的経済水域等設定及び漁業資源等保全利用を図ってきたところでございます。  しかしながら、委員御指摘のとおり、十分な排他的経済水域等保全管理が行われてきたというのは言えない状況にあると私どもも認識をしておるところでございます。

長安豊

2000-04-20 第147回国会 参議院 農林水産委員会 第11号

また同時に、このプレジャーボートが、遊漁というような観点から漁業資源等をとっておるということに対しましても有効な手だてをやる。すなわち、外国等におきましてはいろいろと料金を取ってやっておる、遊漁に対して。そうしたことも今後検討する必要があるんじゃないか、こういうふうに思っております。

玉沢徳一郎

1997-05-26 第140回国会 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

さらに、海外漁場確保を図るため、国際漁業協力推進国際漁業資源等調査を実施したほか、漁業合理化近代化推進するための技術開発水産施策の基礎となる試験研究推進・強化いたしました。  このほか、水産業・漁協の経営対策を講じるとともに、漁業就業者育成確保、水産物の需給安定、流通・加工体制整備等の諸施策推進いたしました。  

上田清司

1993-11-10 第128回国会 参議院 環境特別委員会 第5号

もし何らかの海流の作用である地点だけ流れのよどみが生じる可能性があるとしたなら、漁業資源等に対する影響は大変なものが出てくるのではないか、このように言われております。  私は京都でありますが、今河本先生がおられますけれども、滋賀県には日本で一番大きな琵琶湖がある。あの琵琶湖は、琵琶湖大橋というのがあって、北側が北湖、南側が南湖と言う。

西田吉宏

1991-03-19 第120回国会 参議院 予算委員会 第8号

私が所管しておる農林水産業につきましても、山陰地方を含めて日本海沿岸というのは質的に大変高いものの生産をされておる地域でもございますし、また漁業資源等につきましても大変豊富でございますので、これがまた合弁であるとか、あるいはつくり育てる養殖漁業であるとか、あるいは農業関係についても食品加工産業等についてそれぞれの地方自治体が準備をしておるというのが実情でなかろうかと思うわけであります。  

近藤元次

1978-02-21 第84回国会 衆議院 内閣委員会 第5号

そこで、実際問題として、ではどういう被害があるかといいますと、金武湾漁業資源等の面では、この金武湾魚介類というのは数多く、海草類にはモズク、アオサ、カイジンソウなど、魚介類にはカツオ、ミズン、アジ類タイ類アイゴ類ベラ類、カマス、コノシロ、サヨリ、シロイカコウイカトビイカ、タコ、カニ類エビ類カメ類など多種多様の生態系の宝庫として昔から県民の生存を支えてきた源泉となっておったわけです。

上原康助

1977-06-05 第80回国会 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

操業海域につきましては、もとよりわが国の沿岸漁業資源等の保護、そういう点を十分達成できるようにという観点操業海域等も定めたい、このように考えております。  なお、十二海里の外だけで今後操業を願うわけでございますが、そうすると、八〇%三−十二海里の中でイワシをとっておったということでイワシ漁獲量が大幅に減る。

鈴木善幸

1975-03-10 第75回国会 参議院 予算委員会 第6号

こうした答申をもとに、さらに国会の論議等も十分踏まえて、その上に立って長期的な視点に立った総合的な食糧政策、これはただ農業だけじゃなくて、先ほどからお話がございましたように、漁業資源等もずいぶん制約をされる情勢にあるわけでございますから、農業漁業を含めた総合的な長期的な視点に立った食糧政策というものを打ち出していきたい、こういうふうに考えておるわけでございます。

安倍晋太郎

1967-12-22 第57回国会 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

園田厚生大臣を通じ、政府に要望いたしておきますが、ただいま御質問になりましたように、人間の命と健康を完全に尊重をして、生活環境あるいは農林漁業資源等保全のために、公害防止対策というのは非常に重要でございます。その問題について、公害対策基本法が制定された現時点において、具体的に問題を急速に十二分に進めていかなければならないと思います。

八木一男

1961-04-27 第38回国会 参議院 農林水産委員会 第37号

従いまして、そういうことが中心でわれわれは考える場合、いわゆる大水産業者がおかに上がって、畜産にもう目をつけて、そして畜産界へ急速に乗り出してきた原因などは、こういうあなた方の調査それ自身や、相当漁業資源等に対する悲観している人たちの動向というものは、これを認識しているのじゃないでしょか、こう思っている。そうすれば、いま少し千田さんの質問に対してわれわれが納得するような説明が実はほしかったのです。

清澤俊英

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